金融庁基準対応
税金20.315% 節税比較
生涯投資枠 1,800万円自動判定
新NISA 複利利回り & 非課税枠シミュレーター
毎月の積立額・想定利回り・積立期間から、課税口座(特定・一般口座)との最終資産差額と非課税メリットを最新税制基準で瞬時に試算します。
[人気の積立モデルケース] 条件を自動反映
最新クレカ積立上限(月10万円)対応
[積立条件の入力] リアルタイム自動計算
5.0
万円 / 月 (年60万円)
5.0
%
20
年間
生涯非課税保有限度額 (上限1,800万円) 消化率
66.7%
元本合計 1,200万円 (残り非課税枠 600万円)
[シミュレーション結果比較] 非課税 vs 税金20.315%
新NISA口座 (非課税)
2,055.2万円
・投資元本: 1,200.0万円
・運用益: +855.2万円
・引かれる税金: 0円
・運用益: +855.2万円
・引かれる税金: 0円
課税口座 (特定・一般)
1,881.4万円
・投資元本: 1,200.0万円
・税引後利益: +681.4万円
・税金控除額: -173.8万円
・税引後利益: +681.4万円
・税金控除額: -173.8万円
[経過年数別の資産推移・節税額シミュレーション表]
| 経過年数 (西暦) | 積立元本累計 | 新NISA 最終資産 | 課税口座 最終資産 | 新NISAの節税額 (お得額) |
|---|
[最新ニュース] 新NISA・税制改正トレンド リアルタイム更新
金融庁の最新制度改正や主要ネット証券(SBI証券・楽天証券等)のポイント還元変更、S&P500・オルカンの最新市況を自動取得しています。
新NISA 最新法令基準と複利シミュレーションの基礎知識
日本の少額投資非課税制度「新NISA」は、個人投資家にとって資産形成の核となる恒久的な非課税制度です。「非課税保有期間の無期限化」「年間投資枠の大幅拡大(最大360万円)」「生涯非課税保有限度額1,800万円」が確立され、毎年の税制改正や証券各社のルール改定に合わせて利便性が向上しています。
1. 課税口座の税率と復興特別所得税の時限法令規定
通常の証券口座で投資信託や株式を運用して利益が出た場合、20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の税金が源泉徴収されます。当シミュレーターは運用終了年次に応じた現行税法基準を自動判定して試算を行います。新NISA口座内で得た運用益は、何十年運用しても永久に非課税(税金0円)となります。
| 制度項目 (最新基準) | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 年間 120万円 (月最大10万円 / クレカ積立対応) | 年間 240万円 (月最大20万円) ※併用で年360万円 |
| 生涯非課税保有限度額 | 合計 1,800万円 (うち成長投資枠は最大1,200万円まで) ※売却時は翌年1月に枠復活 | |
| 非課税保有期間 | 無期限 (何十年運用しても運用益に対する税金が0円) | |
| 対象金融商品 | 金融庁の法令基準を満たす長期・積立・分散に適した投資信託・ETF | 上場株式・投資信託・ETF・REIT |
2. 生涯投資枠1,800万円上限に達した後の複利効果について
新NISAでは元本ベースで累計1,800万円に達すると新規の非課税買付はストップしますが、すでに買い付けた1,800万円分の資産はそのまま非課税口座内で無期限に運用を継続できます。当シミュレーターでは、毎月の積立額が累計1,800万円に達した年次を自動検出し、その後も非課税複利運用が継続される計算ロジックを採用しています。